総合保障型・医療保障型

1. 治療を伴わない検査入院などは入院共済金の対象となりますか?

入院共済金の対象となるのは、治療が必要であり、かつ自宅などでの治療が困難な為、病院・診療所に入り、医師の管理下において治療に専念することを言います。
つまり、治療が必要ない入院は支払対象外となります。

2. 被共済者が自殺してしまった場合は、支払の対象となりますか?

責任開始日から2年間は支払対象となりませんが、2年経過後は支払対象となります。

3. 入院共済金は日帰り入院でも保障されますか?

日帰り入院から最大60日まで支払対象となります。

4. 海外での事故は保障されますか?

海外で死亡、又は後遺障害状態になってしまった場合は、支払対象となります。
海外での入院は支払対象外となりますが、海外での事故をきっかけに日本国内の病院に入院した場合は、支払対象となります。

5. 入院日数は60日が限度となっていますが短くないですか?

厚生労働省の調査によると、全ての病気、ケガによる入院の平均入院日数は30日程度だと言われています。
現在は、医療技術の進化により入院日数が短くなっています。
その為、60日が限度であれば十分だと言えます。

6. 出産で入院した場合は支払対象となりますか?

正常分娩は支払対象外となりますが、異常分娩(帝王切開等)は支払対象です。
ただし、申込日における過去1年以内に異常分娩により入院・治療を受けている方は、加入をお断りするケースがあります。

7. 地震・噴火・津波は支払の対象となりますか?

地震・噴火・津波により死亡・後遺障害の支払事由が生じた場合は、不慮の事故による死亡・重度障害として取り扱います。
ただし、地震・噴火・津波により入院した場合は支払対象外となります。

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