介護・認知症共済


公的介護保険の要支援から保障

介護・認知症共済とは


介護に悩む夫婦

介護や認知症というと、まだまだ他人事のように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人の65歳以上の6人に1人の方が要支援1以上*1となっています。
さらに、認知症の患者数は、2020年の65歳以上の高齢者の認知症有病率が17.4%で約631万人*2と推計されており、6人に1人が認知症有病者の可能性があります。

要支援・認知症の可能性は高齢になればなるほど、高まります。
40代の方のご両親は60代〜70代、50代の方のご両親は70代〜80代以上となるため、家族の介護や認知症を身近な問題として捉え、今のうちからご家族とともに備えておくことが大切です。


*1参照 厚生省「介護保険事業状況報告(平成31年4月暫定版)」
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/m19/1904.html
第1号被保険者に対する65歳以上の認定者数の割合は約18.3%平成31年4月末時点の介護保険の第1号被保険者数は3,528万人、要介護・要支援認定者数は659万4,000人(男性207万4,000人 女性452万人)
*2参照 内閣府 2030年展望と改革タスクフォース報告書 3-5:高齢化とその影響 認知症に関する予測
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/2030tf/report/reference.pdf

ユニヴァ共済の介護・認知症共済は、公的介護保険制度における要支援1から加入でき、認知症と診断された際にも共済金が支払われるなど介護・認知症に特化した共済商品ですので、これから訪れる可能性がある介護・認知症のリスクに備えることができます。

介護・認知症共済の4つの特⻑


1要支援1から共済金支払い対象!

ウィンクするユニポッポ

40歳から加入し、介護をみんなで助け合う「公的介護保険制度」によって、要支援・要介護に認定されると支援は受けることができますが、実際には多くの費用がかかるため支援だけでは足りないことも少なくありません。
⺠間介護保険の多くは、「公的介護保険制度」の<要介護1>以上から支払い対象になることが多いですが、ユニヴァ共済の介護・認知症共済なら、その前の段階の要支援1から支払い対象となります。

※「公的介護保険制度」の要支援・要介護認定の等級には、要支援1・2/要介護1・2・3・4・5があります

介護関連の費用事例

例1

脊髄損傷により両下肢麻痺になり
要支援・要介護認定状態に該当した場合

介護に伴う住宅リフォーム

住宅リフォーム費用 330万円

■「公益社団法人テクノエイド協会」ホームページより本組合で試算

例2

⺠間の介護施設の入居一時金が
必要となった場合

⺠間の介護施設

全額前払い方式の約半数が
1,000万円以上

■公益社団法人全国有料老人ホーム協会「平成25年有料老人ホーム・
サービス付き高齢者向け住宅に関する実態調査研究事業報告書」より

2認知症になったらプラスで共済金をお支払い!

日本人の85歳以上の2人に1人は認知症になるといわれています。認知症の場合、認知症患者が一人で出歩いてしまうため、⻑時間の介護が必要となるケースが多くあります。しかしながら、介護サービスを受ける時間が⻑くなると、それにより経済的負担が大きくなってしまいます。

2012年 性・年齢別認知症有病率(%)

日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究 2012年 性・年齢別認知症有病率(%)に関しての棒グラフ

「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」(平成26年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業)より算出

⺠間介護保険では、介護の中でも特に負担の多い「認知症」と「介護」の保障が一緒になったものは少ないですが、ユニヴァ共済の介護・認知症共済は認知症を発症すると、さらにプラスで共済金をお支払いします。

3「公的介護保険制度」対象外でも「身体障害者障害程度等級表」の
6級以上に該当したら共済金をお支払い!

「公的介護保険制度」対象外でも「身体障害者障害程度等級表」の6級以上であれば若年も保障対象

公的介護保険制度の対象外となる20〜39歳の方でも、ユニヴァ共済の介護・認知症共済なら身体障害者手帳の等級に応じて共済金をお支払いします。

4健康に自信のない方でも加入できます

入院したことがある方や現在お薬を飲んでいる方など、健康上の理由で「もう保険には入れないかも?」
と思っている方でも、以下の項目がすべて「いいえ」であればお申し込みいただけます。

■ 次の①②のいずれか一つでも該当しますか?
①現在、入院中である。
②現在、入院または手術の予定がある。(医師にすすめられている、相談している場合も含みます)

※ペースメーカー等の植え込みをしている方は「該当」となります。
※「入院」には検査入院を含みます。
※「手術」にはレーザー治療も含みます。

■ 現在、肝硬変、または悪性新生物、脳血管疾患(脳出血・脳血栓・くも膜下出血 等)、心臓疾患(狭心症・心筋梗塞 等)、膠原病(関節リウマチ 等)、変形性膝関節症と医師から診断または疑いがあると指摘されている。

※現在、診断結果待ち、または検査結果待ちの場合を含みます。

■ 最近6カ月以内に、病気やけがで入院または手術をしたことがありますか?

※「入院」には検査入院を含みます。
※「手術」にはレーザー治療も含みます。

■ 過去2年以内に、入院または手術をし、その入院または手術と同じ病気やけがで、最近6カ月以内 に医師による診察・検査・治療・薬の処方を受けたことがありますか?

※「手術」にはレーザー治療も含みます。
※「経過観察」のために通院している場合を含みます。
※「薬の処方」には、点眼薬の処方を含みます。

■ 過去5年以内に肝硬変、悪性新生物・または脳血管疾患(脳出血・脳血栓・くも膜下出血 等)、心臓疾患(狭心症・心筋梗塞 等)、膠原病(関節リウマチ 等)、変形性膝関節症で、入院または手術をしたことがありますか?

■ 告知日現在、次のいずれかの行為の際に、他人の介助(自分で補助器具を使用している場合も含む) が必要ですか?
a:歩行 b:食事 c:入浴 d:衣類の着脱 e:公共交通機関を利用しての外出 f:店での買い物

■ 公的介護保険制度における要支援・要介護認定を受けていますか? または身体障害者福祉法に定める 身体障害者手帳を交付されていますか?

■ 今までに認知症(軽度認知障害を含む)と医師に診断または疑いがあると指摘されたことがありますか?

※現在、診断結果待ちまたは検査結果待ちの場合を含みます。
※認知症薬を処方されている場合を含みます。

介護・認知症共済の保障内容・掛金


加入基準等

新規加入可能年齢

満20歳以上~満80歳未満の健康な方

更新年齢

満95歳未満 ※95歳を迎えた後の更新日の前日まで

共済掛金支払方法

クレジットカード払い、もしくは口座振替払い

責任開始日

申込書の受領日または告知書の受領日のいずれか遅い日の翌月1日より、共済契約上の責任を負います。

お支払いする共済金の種類

要支援共済金

要支援1以上と認定された際にお支払いさせていただく共済金

要介護共済金

要介護1以上と認定された際にお支払いさせていただく共済金

認知症共済金

認知症と診断された際にお支払いさせていただく共済金

身体障害共済金

身体障害と認定された場合ににお支払いさせていただく共済金

死亡共済金

お亡くなりになった場合にお支払いさせていただく共済金

●認知症共済金は、認知症と診断されて、その状態が180日以上継続したと診断確定した時に支払いとなります。

お支払い費用事例

例1

認知症を発症
(65〜69歳の場合)

アルツハイマー性の認知症を発症し、要支援認定を受けた。
その後病状が進行し、日常生活が困難になってしまい、要介護認定を受けた。

認知症の介護

要支援共済金

400万円

要介護共済金

400万円

認知症共済金

400万円

合計 1,200万円

例2

交通事故に遭遇
(40〜44歳の場合)

交通事故に巻き込まれ、下半身不随で車いすでの生活となり、身体障害者および要支援の認定を受けた。

交通事故で下半身不随

要支援共済金

400万円

身体障害共済金

400万円

合計 800万円

※上記支払事例は一例です。事故の状況、事故時の年齢等で支払額は異なります。

介護・認知症共済保障額・共済掛金 一覧表

介護・認知症共済金

掛け金

要支援共済金

要介護共済金

認知症共済金

身体障害共済金

死亡共済金

20〜24歳

-

-

-

500万円

1,000万円

1,500円

25〜29歳

-

-

-

500万円

1,000万円

1,500円

30〜34歳

-

-

-

500万円

800万円

1,500円

35〜39歳

-

-

-

500万円

600万円

1,500円

40〜44歳

400万円

400万円

400万円

400万円

200万円

2,300円

45〜49歳

400万円

400万円

400万円

400万円

200万円

2,600円

50〜54歳

400万円

400万円

400万円

400万円

200万円

3,100円

55〜59歳

400万円

400万円

400万円

400万円

200万円

3,500円

60〜64歳

400万円

400万円

400万円

400万円

200万円

4,400円

65〜69歳

400万円

400万円

400万円

-

-

4,800円

70〜74歳

130万円

130万円

130万円

-

-

5,600円

75〜79歳

65万円

65万円

65万円

-

-

5,800円

80〜84歳

50万円

50万円

50万円

-

-

6,000円

85〜89歳

40万円

40万円

40万円

-

-

6,000円

90〜94歳

40万円

40万円

40万円

-

-

6,000円

●責任開始日からその日を含めて180日以内は、上記共済金の50%が支払い共済金額となります(死亡共済金は除く)。

よくあるご質問


認知症共済金は、認知症と診断されたらすぐに支給されますか?

認知症共済金の支払事由は、認知症と診断されてその状態が180日以上継続したと医師に診断確定された時に支払われることとなります。

要支援共済金・要介護共済金・認知症共済金・身体障害共済金・死亡共済金はそれぞれ一回ずつの支払いですか?

各共済金1回ずつの支払いとなります。全ての共済金が支払われたら、契約は終了となります。

死亡共済金は、どの様な内容で亡くなっても、同じ金額ですか?

介護・認知症共済の死亡共済金は病気・ケガ等の原因問わず同額の支払いとなります。

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